この記事はDatadog Advent Calendar 2025の16日目の記事です。遅刻すいません!!
しばらくDatadogにかけることにした。まずは感謝のDatadog Agentのビルド10000回から。
— RyuichiWatanabe@gurasan (@ryuichi_1208) 2025年10月8日
という感じでDatadogにかけることにして以降特にブログも書いてなかったのでDatadogの好きなところをつらつらと書きます!
可視化の機能が豊富
やはり一番はここじゃないでしょうか。GrafanaもすごいけどDatadogも痒いところに手が届く機能がたくさんあるなという印象です。特にお気に入りなのがパブリック共有でRubyKaigiではこれを使ってリアルタイム通話数みたいなダッシュボードをデモで使ったりしました。Topology Map / List / Check Status など一部ウィジェットがパブリック共有に対応してないのでこの辺は今後に期待しています。
ウィジェット設計なんかも楽しくて色の意味付けスケールを揃える粒度と集計みたいなこの辺はこだわろうと思うと結構やれて面白いです。
公式ブログが豊富
欲しい情報ググると公式がヒットすることが多くてアウトプットが多いのはとても良い点だなと思っています。何回も読んだ良かったエントリを置いておきます。
ログ分析便利
検索が早いですね。インデックスの指定もボタン一つ簡単かつ直感的に出来るし表示するだけでなくグラフにだってできちゃいます。アラートもできます。アクセスログとかを入れているのですがDuckDBで手元に落として分析が最速だと思ってたんですけど最近はDatadogのログを見にいって完結させることができており便利に使っています。
Profilerが素晴らしい
今の会社ではContinuous Profilerをやっています。HTTPリクエスト投げて終わりみたいなサービスではないので具体的にどのようなパスでメモリが使われているのかやCPUスパイクなんかをリリース前後で比較できたりできるのは便利です。最近もメモリリークの話があってそこの解決がされていたりとそれなりに活用できてる気はしますが便利です。導入前後でパフォーマンス顕著な劣化もなかったりとそれぞれの言語でプロフェッショナルがいるんだろうというのが見えてくるのも楽しいです。
integration多い
運用しているサービスの特性上色々なクラウドプロパイダーを使っているんですけどGUIからポチポチ操作だけで欲しいテレメトリーを取り込むことができて便利です。この辺欲しいなと思っているものもアップデートで取れるようになったりと便利です。
DDOTが面白そう
使えてはないんですけどDDOTが面白そうって見ています。
DDOT Collector は、Datadog が提供するOpenTelemetry Collector の独自ディストリビューションでDatadog のニーズに合わせて最適化された OpenTelemetry Collector の配布パッケージです。Datadog Agent に組み込まれており、エージェントとして動作するというのが面白ポイントでDatadog Agentを動かしておけば良いのでは凄そうという感想です。テイルサンプリングみたいなことができる世界が来るのかなぁみたいな妄想だけしてるんですけど楽しみです。
まとめ
これ以外にも毎日使っている機能がいろいろあってすごくいいサービスだと思います。新しい機能とかはあんま追えていないので時間ある時に見てみようかなと思います。いろいろとOSSなんでなんかしら貢献できそうなところはやっていきたい。