地方エンジニアの学習日記

興味ある技術の雑なメモだったりを書いてくブログ。たまに日記とガジェット紹介。

宮古島へ行ってきた

5泊6日で宮古島へ行ってきた。一言で言うと最高だった。

ホテル

キャノピーとヒルトンに泊まってきた。隣同士の建物で見える景色は変わらなかった。中もお風呂以外は違いはわからなかった。ヒルトンの方には外にテーブルと椅子があったので便利だった気がする。くらいの違い。それ以外は変わらなかった。どっちのプールも入れるしどっちのビーチも近いしでなんで同じところに立てたんだろう。

ご飯

ホテルで朝食バイキングが無料でついてきたので毎朝それを食べていた。お昼はお腹いっぱいで食べれなくて夜をどこかに食べにいく感じだった。一番美味しかったのはこの鉄板焼き屋で水槽があって魚が泳いでいた。キャビアとウニと肉の寿司が出てきてこんな混ぜたらよくわからんだろ...って思っていたら全部ちゃんと味してすごかった。

台風が来る予定とかで席が空いていたので偶然入れたが普通にいくには予約が必要そうな気がする。ドレスコードとか書いてあって会社のTシャツに半ズボンで断られるかなと思ったが入れてもらえたので良かった。

shumiyakojima.studio.site

ねこ

ねこがたくさんいて楽しかった。

まもるくん

買ってしまった。前職の時に存在は教えてもらってたので知ってはいたけど実物を見ると怖くて面白い。可愛くて貯金箱を買ってしまったがどこにおくんだろうかこれ

40 ~ 50 km/h規制で全体的にのんびり走っている人が多いなという感じだった。追い越し禁止ゾーンも結構あって運転は注意が必要かもと思った。

レンタカーは久々に鍵を回すタイプの車が回ってきてスマートキーじゃない車は辛いとなった。

これが宮古ブルーかと見せつけられた。仙台の海は綺麗な日がほとんどないのでずっと羨ましかった。埼玉には海がなくて困っている。

ぬいぐるみと背景にピントを合わせたかったがiPhoneだと無理だった写真

ウミガメにも会えた

読み終えることはできなかった。

空港でのHGVの勧誘

www.hgvc.co.jp

毎回話は聞かないようにしてるんだけど株主になったと言うこともあってどんなものなのかと言うのを聞いてみた。タイムシェアでホテルを売ってるみたいな事業らしい。どこのお金持ちの遊びなんだ...って気持ちになりながらも今度説明会に行ったらハワイ3泊来れると言うので行ってみる。HGVの事業自体伸びてる感じはしないので苦戦してるんじゃないかと言う気はする。頑張ってほしい。

note.com

終わりに

次は石垣島にでも行ってみようかなと思います。その前にハワイもらえたらハワイかな。その前に八丈島にも行ってみたい。

PyCon JP 2026 に行ってきた

広島は これぶりに久々に行ってきた。

ryuichi1208.hateblo.jp

久々のプログラミング言語カンファレンス

2026.pycon.jp

私はSREをこれまでやってきていたりその前もインフラエンジニアだったりするのでPythonみたいに特定の言語のカンファレンスに参加するみたいなことはあまりなかったのですが仕事でもPythonを書く機会が多かったりしたので参加してみました。

会場はYAPC::Hiroshimaの時と同じ場所で懐かしい気持ちになりました。

ryuichi1208.hateblo.jp

参加してみての感想

全体を通したセッションの印象は、言語のコアな仕様を深掘りする話よりも現場での実践事例(ユースケース)が多めで、レベル感も比較的やさしめに設計されていると感じました。数百件のプロポーザルが集まった中(公表はされていない?)でのこのラインナップだったので、初心者や多様な層を迎え入れるためにコミュニティ側が意識してバランス調整をされていたのかもと思いました。

現地でPythonが好きと語る人たちと接していて印象的だったのは、熱量の理由です。単に文法やライブラリの利便性といった技術仕様だけでなく、多様性を重んじ、初心者も等しく歓迎するオープンなコミュニティ文化への強い帰属意識が根底にあるのだと気づかされました。SREという少し隣の領域から参加したからこそ、このコミュニティの熱気と居心地の良さは新鮮な体験でした。

LTもした

ちなみにめっちゃ早口で頑張ったけど15秒くらい足りずに強制終了でした。5分に気持ちを込めて話すのは難しいが楽しいですね

asyncioのを使っている中でブロッキング処理を入れてしまった際にどうやって検知していくのだみたいな話をまとめてしてみました。この辺は実務でも痛い目を見てきているので知見はそこそこにありました。懇親会でもLT見てくれてた人から感想を貰えたりしたので話して良かったかなと思います。

イベント外

Day 0

元同僚が来ていたのでお好み焼き屋に行ってきました。美味しかったです。

Day 1

Findyさんのところにお邪魔してお好み焼き屋に行ってきました。美味しかったです。

Day 2

広島にいる知り合いのエンジニアとお好み焼き屋に行ってきました。美味しかったです。あとなんか鉄板焼きも食べました。

Day 3

戻り日。宮島がとても好きなので行ってきましたが相変わらず最高でした。いつか秋に来たい。

終わりに

SRE NEXTとかCloud関連のカンファレンスとかとは違った雰囲気で面白かったです。Python自体ももっと詳しくなっていきたいという気持ちはあるのでコミュニティとも関わりを持ちつつやっていければいいなと思います。

毎週海見にいっている

埼玉には海がない。仙台にはあった。家から車で10分くらいのところに。海不足ということで毎週どこかしらに行っている。

能登半島に行ったり佐渡島に行ったり房総半島行ったり八景島に行ったりしている。有明も何回も行ってる。住むべきだったのは埼玉ではなくて神奈川あたりだったのかもしれない。

SRE NEXT 2026に参加した

今年もスタッフをやっていました。去年と違って役割的なものはなかったので当日は廊下をフラフラしたりセッションを見たりサイン会を突発でやったりスポンサーブースにとつったりをしていました。その中で気づいたことをつらつらと書いていきます。

SREのAI活用

観測範囲で使っていない人はいなかったが使っている領域は結構様々だったなと思います。コーディング部分だけを任せている人やクラウド操作の補助というケースが多い中で全てをAIでやっているという人もいました。信頼性を高めるよりもまずは機能開発重視でやっているらしく本番で検証というスタンスの場合はアプリもインフラもどっちの実装もAIにやらせた上で運用もAIにしてしまうことが可能な世界なようです。超アーリーフェーズであればそもそもユーザーが1人とかであるのでこういうパターンもありなんだなと気づきました。

アイディアを持った人がシステムをまるっと数日で作れる世界で且つ運用もそれなりに出てきるとなると競合が一瞬で生まれてくることも増えるだろうしそういうところに勝っていく必要があるんだなと改めて感じました。

未知の未知

これも若干話したこと。既知の未知とか既知の既知の課題はAIに聞けば一瞬で解いて枯れるので未知の未知、仮説を立てて進めていくための能力が必要だよねという話をした。仮説を立てる->実験する->新しい知見を生み出す みたいなサイクルを回していく必要がある。エンジニアの価値はコードを書くことではなく、まだ誰も答えを知らない問いを発見し、検証するになっていく。大変ですね...

SREの採用

SREが持つスキルはAIに依って委譲がしやすいので採用は減るのかなと思っていたのですがそんなことはなさそうだと感じました。

o11yを設計時点で取り込んで障害対応もAIで自動化されていく世界になって1社あたりのSREは少人数化するのかなと思っていたのですが採用の話とかを聞いていてもそうではないようでした。ビジネス的に正しく動いていないことに気づくのに必要なo11yの実装、信頼性を上げるためのシステムリアーキテクチャ、SLI/SLOを組織で実践していくためのコミュニケーション。そういったSREが必要だよねみたいな話をしていました。同時に元々SREってそういう人たちなんじゃないんだっけ?ともなりました。トイルの改善やインフラ仕事というのはもうAIで代替していってより難易度というか調整が必要なタスクをやれるようになったという背景があるじゃないかなと思っていたりします。

作らない・閉じる大事さ

AIで早く作るは簡単になったがじゃあ運用誰やるんだという話ですね。DBのマイグレーションやらEKSのアップデート。LLMのEoL対応などAIにそのまま投げれるわけではないものがある以上誰かしらが運用の面倒を見る必要があります。大量に作られていくとそれだけ運用の手間がかかっていきます。何かを作らないという判断や作ったけど運用に手を回せないなら閉じるという判断が必要だよねという内容ですね。

地域コミュニティ

Tamachi.sreとして地域のSREコミュニティ事情について話す会というのを企画しました。広島、京都、福岡のそれぞれのコミュニティの主催の方とtamachi.sre、SRE NEXTから登壇をしてもらいました。SRE NEXTではRoad to SRE NEXTというのをやっていて地域でコミュニティができると嬉しいよねという話をしていたりしてどんどんと広まっていって嬉しい限りでした。

blog.sre-next.dev

終わりに

コミュニティからしか得られない何かを改めて感じた2日間でした。いいですね。