地方エンジニアの学習日記

興味ある技術の雑なメモだったりを書いてくブログ。たまに日記とガジェット紹介。

AIに操られているかもしれない

この記事は「渡部 Advent Calendar 2025」の21日目の記事です。


ryuichi1208.hateblo.jp

という記事を前に書いていたんですけど日常生活では知り合いの知り合いは知り合い論で割とすぐに仲良くなったり喫煙所で身のない会話をしたりよくよく考えたら雑談苦手ではなかったと思うんですよ。じゃあなんで上記のような記事が出来上がったのかを考えるとAIってやつに相談しながら書いていたんですね。

その時に雑談は難しくて自分には向いてないのだろうか?みたいな相談をしてたんですけどChatGPTはこれまでのやり取りを元にいい感じに文章を生成してくれたというのがあってそれを踏まえると自分は雑談は苦手なんだろうなと納得していました。苦手なエピソード数は1割に対して特に問題なかったケースが9割くらいあると思っていてそれなのにChatGPTには1割だけ渡して意見をもらっているみたいなことをしてそれを元に最もらしい返答が生成されてくるので苦手なんだなとなるわけですね。つまり本当は雑談が得意なのにChatGPTが苦手ですねって言ってくることで苦手のスタンスでブログを書いて本当に苦手という意識が自分に埋め込まれていく。恐ろしいですね。AIによって性格が変わってしまってるような感覚にもなりますね。

雑談苦手ブログはまあ最後のオチドリブンで書いた記事というのも少しあったりするので本気でそう思ってないというのはあるのですが世の中でこれと似たようなことが起きてるんじゃないかなと少し怖くなりました。ChatGPTの性格が変わって取り戻そう運動みたいなのってこういうことの積み重ねで起きたんかなというのも想像できます。

AI は便利ですが、自分がどの断面だけを渡しているのかそこはちゃんと意識しておかないといけないな、と思った、という話でした。これがもしAIが意識的に仕込んだもので世界はすでにAIによって操られていたみたいな小説があったら読みたいので教えてください。