地方エンジニアの学習日記

興味ある技術の雑なメモだったりを書いてくブログ。たまに日記とガジェット紹介。

【LT】会話で作る信頼性という話をした

この記事は「渡部 Advent Calendar 2025」の18日目の記事です。


会社の忘年会LTイベントがあったのでしゃべってきました。自宅サーバと喋るという夢があってそれを実現させるために作っていたものの話をしました。タイトルはネタ振りになってしまいましたが信頼性に関する取り組みをする際にそれこそ全員と話すと良いんじゃないかなというのは常日頃から思っている部分ではあるのでその辺も入れれたのはよかったんじゃないかなと思います。

懇親会

tacoms-inc.hatenablog.com

懇親会はこのブログを書いていたmorixさんと終始AI音声対話関連の話をずっとしていました。AI音声対話関連の運用まで踏み込んでいる会社ってまだ多くなくて社外でやっているところが出てきているのはとても嬉しいなと思いました。少人数でバリバリ開発を進めている話を聞いてやっていくぞの気持ちがとても高まりました。情報交換しながら一緒に世の中が便利になっていけると良いなと思います。

他にもやっている会社は結構あると思っているのでぜひ情報交換しましょう。

ご飯はスパムおにぎりが美味しかったです。

LTはやはり5分

資料を作っているときに若干時間足りないかもと思った時の発言。今一度考えるとLTは5分で切られるから5分で自分が話したいことを話し切る必要があってどうまとめていくか心から本当に言いたいことってなんだろうかを突き詰めていくのが面白いんだなと思いました。LTはやはり5分ですね。

M-1 のいつかで聞いた「魂込めた 4 分間の漫才」というフレーズが好きなのですが、LT もそれに近いものがある気がします。たまに本当に魂のこもった LT に出会うことがあって、15 分や 30 分のセッションとはまた違う種類の面白さがあります。やはり LT は 5 分ですね。

終わりに

初めてIVRyのテックイベントに参加でした。80人くらいの参加者で社外社内で登壇者10名いて懇親会もやってというのをやるのはイベント主催する側になって気づいたのですがとても大変でそれをスムーズに運営していてしたのですごい良い参加体験だったなと思いました。コミュニティ活動をやっているので色々持ち帰れてイベント開催時には何かしらに活かそうと思いました。

ivry.connpass.com